LEDの種類
LEDは形状で分類すると「砲弾型LED」と「表面実装型(SMD)LED」の二種類があります。発光原理は基本的には同じです。
砲弾型LED
リードフレームと一体形成したカップ内にチップを実装し、カップ内に蛍光体を分散させた樹脂を封入して、その周りを砲弾型にエポキシ樹脂でモールドした構造です。
表面実装型(SMD)LED
セラミックや樹脂などで成型したキャビティの中にLEDチップを実装し、キャビティに蛍光体を分散させたエポキシやシリコーンなどの樹脂を封入します。
キャビティ内側の面には反射板の機能があり、多くの光を取り出せる構造です。





